2013年3月13日水曜日

Surface RTを体験・欲しくなった

先日、秋葉原にあるヨドバシカメラのPCコーナーの一角に人が集中していました。何かと思ったところ、それはSurface RTの実機展示だったのです。

販売は3月15日からなのですが、Surface RTをさっそく体験することができました。

このSurface RTは、スマートフォンに多く採用されているTegra 3というCPUを搭載しています。そのため、処理速度についてはあまり期待していなかったのですが、これがかなり好感触。

特に、スクロールのなめらかさはAndroidタブレットを卓越しているような気がします。同じCPUを搭載したNexus 7を持っているのですが、Nexus 7はブラウザや重たいアプリでのスクロールが結構ありますが、Surface RTは、ブラウザでもとても滑らかに機敏に動いてくれます。
 
長年のOS開発による素晴らしい技術をMicrosoftが持っているのだと感じます。

キーボードも印象的でした、厚さがわずか3mmのキーボードなのにもかかわらず、タイプミスが起きにくいのです。押した感触がしっかりあるというわけではないのですが、反応の具合が絶妙に調整されていると感じます。

Microsoft初となるタブレットとなるSurface RTですが、Office搭載によるビジネスユーザーからの支持も予想され、結構良い売れ行きとなると見込めます。

ぜひ買いたいですね。

2013年2月24日日曜日

CPUクーラー「Hyper TX3 EVO」 レビュー

Core i5 2500Kで思う存分オーバークロックするために、COOLER MASTERのCPUクーラー「Hyper TX3 EVO」を購入! 3000円弱でした。


説明書(日本語の表記もあります)を参考に10分ほどでマザーボード「H61M-HVS」に取り付けられました。干渉は特にしませんでした。

リテールの時よりも5度以上冷やされていますが、うるさいです。

AndroidでSuicaの履歴を見れる「Suica Reader」

Suica・PASMO・ICOCAなどの交通系ICカードを、Nexus 7などのAndroidスマートフォン・タブレットのNFC機能によって読み取り、履歴を表示するアプリが面白かったのでメモしておきます。

名前はSuica Readerです。


今回はNexus 7でICOCAを読み取ってみました。
アプリを起動してかざすだけで読み取りが開始します。

こんな感じに履歴が見れます。

2013年2月17日日曜日

Core i5 2500K エクスペリエンスインデックス等

横浜にある某PCパーツ店で中古のIntel CPU「Core i5 2500K」のバルク品を衝動買いしてしまいました。

Ivy Bridgeが主流のこのご時世にSandy Bridgeとか、まさに「時代遅れ」な感じですがWindowsエクスペリエンスインデックスを測定してみました。


ちなみにスペックはこの通り
・CPU Core i5 2500K 3.3GHz
・マザーボード H61M-HVS
・メモリ DDR3-1600 16GB
・SSD Intel 330 120GB
・ビデオカード SAPPHIRE HD7750

次はマザーボードを交換してSSDの本来の速度を出させてあげなくてはなりませんね。。。

2013年2月16日土曜日

Galaxy S2 LTEのバイブ病の原因・解決策

Galaxy S2 LTEを充電する際、まれに「約3秒ごとにバイブが起こる」という症状が起こりました。

これはどうやら、USBケーブルの特性に原因があるようです。

一般に、USBケーブルは充電専用とデータ通信・充電兼用のものに分けられます。
Galaxy S2 LTEの充電は、データ通信・充電兼用のケーブルを用いる必要があり、もし充電専用のものを接続した場合にはバグのようなものが起こってしまうようです。

 Galaxy S2 LTEには、データ通信・充電兼用のUSBケーブルを使って充電しましょう。

2013年2月3日日曜日

Bluetoothイヤホン「DR-BT150NC」 レビュー

SONYのワイヤレスイヤホン(ヘッドセット)「DR-BT150NC」を衝動買いしてしまいました。
 
Bluetoothでスマートフォンやタブレットと接続でき、通話や音楽などに便利なこのイヤホンをレビューしていきたいと思います。


まずはパッケージ。透明でお洒落です。

開封して本体を取り出しました。軽くて小さいです。親指の長さくらいかな。


microUSB用充電ケーブル。40cmくらい。充電器はついていないですが、スマートフォンとかのものを流用できると思います。

説明書。

Bluetooth接続ガイド。

ちょっと充電します・・・

Nexus 7を取り出してBluetoothをON。デバイスの検索をしてDR-BT150NCを選択するとすぐにペアリング終了です。

これでもう使えました。

音楽を少し聞いてみましたが、音切れもなくSONYらしいしっかりした音で大満足です。
ノイズキャンセリングも結構よいです。

次にスマートフォン「Galaxy S2 LTE」で動作確認。
これは電話がかかってきた時にBT150NCの電話ボタンを押すことで通話が可能でした。通話品質も悪くなさそうです。


モバイルバッテリー「Cheero Power Plus」で充電できました。

3時間しかバッテリーが持たないので、こまめな充電が必要となってしまいそうですが、お勧めです。

ちなみに充電しながらの操作は不可能でした。充電が開始されると電源が落ちます。

Arduino UNO 3を格安で中国から輸入する

 Arduino UNO 3は国内では2500円くらいで売られていますが、中国の有名なショッピングサイト「Deal Extreme」から1500円未満で輸入することができましたので、記事に残しておこうと思います。


まずはDeal Extremeの販売ページを開きます。2013年2月3日現在、価格は15.2ドル。約1400円です。なんと送料無料

Quantityで個数を調整し、Add to cartを押してカート内に入れます。


カート内のページに移ります。「Registered Air Mail ## Package Tracking Service.」というのに0.01ドルかかっていますが、これは追跡サービスを利用するためのものです。


そして、合計金額を確認し、その右下のPayPal決済ボタンを押しましょう。そのほうが安全です。


PayPalの決済画面です。CountryのところをJapanに設定すると日本語で見れますので、空欄を埋めていきましょう。すでにPayPalアカウントを持っている人は上のボタンです。

そして次のページで確認して、支払いを行います。

これで終了です。
到着まで待ちましょう。黄色い封筒で届きます。


私は12月上旬に注文して12月30日ごろ届きましたが、2月付近は遅れることが多いので注意しましょう。